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更新日:2014/09/11 11:59:45

「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」の緑地等の面積率が緩和されました。

 壬生町では、「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」への企業立地を促進し、地域経済の活性化と雇用の創出を図るため「緑地面積率等の緩和に関する条例(※)」を平成25年12月17日から施行しました。
 このことにより、工場立地法(昭和49年3月施行)に定められた次の規模・業種に該当する工場に対して、条例により緑地等の面積率が緩和されます。
 立地する企業の皆様は、緩和された分の緑地等の用地を、工場以外の事務所や倉庫など他の用途に活用できるなど、取得する工業用地の有効な活用が可能になります。

○規模…敷地面積9,000平方メートル以上又は建築面積3,000平方メートル以上
○業種…製造業、電気・ガス・熱供給業(水力・地熱発電所は除く)

                工場立地法             緑地面積率等の緩和に関する条例(※)
環境施設の面積率         100分の25以上          →         100分の10以上
 うち、緑地の面積率      100分の20以上         →        100分の5以上                  

緑地…高木や低木が植えられている土地、芝等(手入れがされているものに限る。)で被われている土地などのこと
環境施設…緑地の他、噴水・池・運動施設・広場・教養文化施設等の用に供するために区画され管理されている土地などのこと

※ 壬生町企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例

 

(お問い合わせ先)壬生町 みぶ羽生田産業団地企業誘致推進室
(電話番号)0282-81-1845