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更新日:2013/12/26 18:39:03

ソフトバンク矢板ソーラーパークの竣工式が開催されました。


 矢板南産業団地第1街区において、SBエナジー株式会社様が平成25年8月23日から発電を開始している第1基発電所に続き、第2基発電所が完成したことから、平成25年12月26日(木曜日)、メガソーラー施設「ソフトバンク矢板ソーラーパーク」の竣工式が執り行われました。
 式典では、主催者であるSBエナジー株式会社取締役副社長の藤井様のご挨拶に続いて、福田知事、遠藤矢板市長及び施工を担当したシャープ株式会社のソーラーシステム事業本部副本部長兼システム設計センター所長の佐藤様から祝辞がありました。
 福田知事は、「メガソーラー発電所の立地は、クリーンな電力の供給拡大やエネルギー自給率の向上にも繋がり、再生可能エネルギーの普及に努める本県にとっても意義深い」などと述べました。
 また、SBエナジー株式会社様には、隣接するシャープ矢板太陽光発電所の事業者と共同で、発電所を一望できる高台に環境学習のための見学施設を建設していただきました。今後、見学施設を活用した環境学習の実施に向けて、県及び矢板市も協力をして参ります。


ソフトバンク矢板ソーラーパークの概要     

  最大出力       4,619キロワット
  出力規模       3,240キロワット
  年間発電量    4,683,657キロワット時
  (一般家庭換算  1,301戸分)

(注)SBエナジー株式会社の公表値

 

 


  竣工を記念したテープカットが行われました。
  左から、シャープ株式会社ソーラーシステム事業本部佐藤副本部長様、久保企業局長、福田知事、SBエナジー株式会社藤井副社長様、遠藤矢板市長様、大島矢板市議会議長様です。

 

 

 

 


第2基発電所の竣工に伴う矢板南産業団地の土地賃貸借契約の締結については、こちらをご参照ください。