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更新日:2014/03/19 19:07:17

「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」の現地見学会を開催しました。

 企業局では、栃木県土地開発公社との共同事業として、3月14日(金曜日)に首都圏のゼネコン・金融機関・不動産関連企業・業界専門誌等の担当者の皆様29名をお招きし、企業局の「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」と、栃木県土地開発公社の「日光産業団地」の現地見学会を開催しました。

 当日は、午前9時30分に東京駅八重洲口をバスで出発し、東北自動車道、北関東自動車道を経由し、壬生町に造成・分譲中の「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」に向かいました。北関東自動車道壬生ICから平成25年3月に開通したアクセス道路を通行し、産業団地まで車で約5分という、交通アクセスの良さを体感していただきました。
 現地では、地元壬生町の小菅町長をはじめ町職員も出迎えていただき、小菅町長からは「壬生町は人口約4万人。人口増加率が県内1位を誇り、昨年4月から都市計画税の課税をゼロとしている。」などと、町のセールスポイントを次々とアピールしていただきました。その後、担当職員から造成工事や団地の概要などを説明し、本年6月に第2期分譲予定の関東屈指の大区画である第1街区(22.9ヘクタール)を中心に、平坦で広大な団地の全容や、操業に向けて建設中の立地企業の状況などについてご視察いただきました。
 視察終了後は、当産業団地から東北自動車道鹿沼ICへも約12分というアクセスの良さを体感いただいた上で、宇都宮市新里町の「道の駅うつのみや ろまんちっく村」に会場を移し、意見交換会を行いました。

産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)の現地視察
    
 挨拶する小菅壬生町長(中央)                                      現地説明を受ける参加者の皆様

 意見交換会では、まず、久保企業局長と土地開発公社の熊倉理事長からご挨拶を申し上げ、久保局長からは「みぶ羽生田産業団地は、良好なアクセス、災害に強い安定した地盤」という団地の強みを改めてアピールさせていただきました。その後、参加者の皆様と名刺交換や懇談を行い「都心から栃木県は思ったよりも近く感じた。」、「面積22.9ヘクタールという大区画は、他の団地には無い貴重な出物である。」、「激化する地域間競争の中で、企業誘致活動には、更なる情報発信と収集力の強化が必要だ。」、などの貴重なご意見等を頂戴する良い機会となりました。

意見交換会
    
 挨拶する久保局長(左)                                                 地元食材を囲んでの懇談

 午後からは、平成27年3月までに造成完了予定の日光市土沢にある「日光産業団地」と日光市内に立地する工場を視察されました。

 企業局では、今後の造成スケジュールに合わせ、適宜見学会を開催したいと考えております。また、立地ご検討中の企業の皆様からご要望があれば、随時現地までご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。