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更新日:2015年08月05日

ファナック株式会社壬生工場建設工事起工式が行われました

 壬生町「みぶ羽生田産業団地」に進出予定のファナック株式会社(本社、山梨県忍野村)主催による同社壬生工場建設工事起工式が、平成27年8月4日(火曜日)、稲葉社長はじめ、福田知事や小菅町長、施工業者らの出席のもと、盛大に執り行われました。

〔祝辞を述べる福田知事〕

 式典では、稲葉社長が「この壬生工場も将来のファナックの発展に寄与してくれるとともに、栃木県並びに壬生町の発展にご貢献できることを固く信じております。」と挨拶を述べた後、福田知事も「(今回のファナック株式会社の本県進出は)地域の活性化や雇用の拡大はもとより、本県産業の発展に大きく貢献いただけると期待しているところです。」と祝辞を述べました。

〔鍬入れの様子〕

 栃木県企業局とファナック株式会社は、昨年9月に「みぶ羽生田産業団地」の一括譲渡に関する基本合意を結び、造成の進捗に合わせて、順次売買契約を締結しているところですが、70ヘクタール余に及ぶ広大な敷地のうち、現在までに約7割が分譲済みとなっています。


〔完成予想図〕

 ファナック株式会社は、工作機械用NC装置の分野等で、世界をリードするトップ企業であり、同社によると、総額約1千億円を投じ、当産業団地にCNC装置・サーボアンプ・サーボモータを生産する工場建屋4棟(延床面積約25万平方メートル余)のほか、社員寮等を整備する計画で、来年秋に予定される一部操業開始に向けた建設工事が、今後急ピッチで進められる予定です。