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更新日:2016年11月14日

「とうぶの森 とちぎ中央」森林保全活動を実施しました

 企業局では、壬生町羽生田地区で整備を進めている「みぶ羽生田産業団地」の自然環境を保全する観点から、同町内にある東武鉄道株式会社所有の保安林「とうぶの森 とちぎ中央」において、とちぎの森づくりを推進する「企業等の森づくり推進事業」を活用した里山林整備を実施しています。
  今年も、10月29日(土曜日)に、地元の羽生田小学校と壬生北小学校の児童と家族及び先生、NPO法人はにしの里自然塾の方々、東武鉄道株式会社社員と家族、壬生町職員と家族、当局職員など約100名が参加し、森林保全活動を実施しました。自然ふれあい活動指導者を招いての自然観察会に加え、記念植樹やドングリの種まき、コースターづくりなどを行い、子どもたちも楽しみながら熱心に活動に取り組んでいました。
 今後も自然と親しみながら、豊かな自然環境を次世代へ守り伝えていく活動に取り組んでいきます。

活動内容

  • 自然観察会、記念植樹、ドングリの種まき、コースターづくり等
  • 参加者数 約100名

               

「とうぶの森 とちぎ中央」の横断幕を背景に集合写真              記念植樹①

     

         記念植樹②                                                              環境学習(「もやかき」の実演中)

               

                自然観察会①                                                                     自然観察会②

     

       ドングリの種まき                   コースターづくり、看板づくり