トップページ » 新着ニュース » 産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)の現地見学会を開催しました。
更新日:2012年09月03日

産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)の現地見学会を開催しました。

 企業局では、11月29日(火)、県内の金融機関、インフラ関連企業やゼネコン各社の担当者の皆様をお招きし、産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)の現地見学会を実施いたしました。
   参加者は18名。宇都宮市内を昼過ぎにバスで出発し、鹿沼ICからの距離を体感していただきながら現地に向かいました。
  現地では、造成工事の進む第6街区や調整池を中心に視察いただき、担当職員から、現在までの工事の進捗状況などを説明させていただきました。


造成工事の説明を熱心に聞き入る皆様  工事の進む調整池の説明

 現地視察の後は、壬生町役場に会場を移し、伊藤勤企業局長の挨拶の後、小菅一弥壬生町長自らがプレゼンターとして、壬生町のプロフィール、医療環境、子育て・教育環境や、新しい優遇制度など、壬生町のPRを行いました。


伊藤局長挨拶             小菅壬生町長による壬生町のPR

 その後、参加者の皆様と、町、企業局職員が、壬生町特産のイチゴなどを食べながら、「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」や、企業誘致などについて意見交換を行い、相互に交流を深めることができました。
 参加者の皆様からは、「イメージ以上に相当広い団地だ」、「壬生IC・鹿沼ICに至近の立地環境はポテンシャルが高い」などの感想や、現在の引き合い状況、企業局や町の誘致状況に関する様々な質問をいただいたり、「昨今の経済状況等で製造業の国内立地はますます難しくなっていく中でいかに戦略をもって誘致活動を行っていく必要がある」といったご意見など、今後の企業誘致を進める上で大変参考になりました。

 午後の限られた時間の中での慌しい現地見学会でしたが、直接現地をご覧いただき「産業未来基地 とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)」の特性・優位性についてご体感いただき、また、地元壬生町の魅力等もご理解いただけたよい機会になりました。
 今後も工事の進捗状況に合わせて随時現地見学会を開催したいと考えています。