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更新日:2012年12月26日

シャープ株式会社とメガソーラー事業の基本協定書を締結しました。

 ~シャープ株式会社と矢板市、栃木県の3者が締結式~

 企業局では、矢板南産業団地(矢板市)の2つの大区画において、平成24年3月にメガソーラー事業候補者として決定した「SBエナジー㈱」並びに「シャープ㈱」との間で、事業化に向けた個別協議を行っています。

 
 このたび、7月20日(金)、県庁内において、シャープ㈱と地元矢板市、栃木県の3者の間で、メガソーラー事業の円滑な実施が図られるよう基本的な事項を定めた基本協定書が締結されました。

 県庁内で行われた締結式には、奈良県のシャープ㈱ソーラーシステム事業本部から向井和司執行役員にお越しいただき、矢板市からは中村修一副市長、県からは佐藤順一副知事が出席しました。

 

 

 

 

 シャープ㈱の向井執行役員からは「矢板市はシャープにとって馴染み深い土地であり、その地でソーラー事業を展開できるのは非常にうれしい。県や市の協力をいただきながら全力で事業に取り組みたい。」との抱負が述べられました。

 また、矢板市の中村副市長からは「本市は、平成21年度に環境都市宣言をした。再生可能エネルギーの普及啓発、環境学習の場として活用できればうれしい。」と発言されました。

 

 

 今後は、この基本協定書の内容を踏まえ、県企業局とシャープ㈱との間で賃貸借契約の内容について協議を行い、メガソーラー事業による発電事業を早期に開始できるよう調整を進めていきます。