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更新日:2013/03/27 13:53:35

シャープ矢板太陽光発電所の竣工式が開催されました。

 平成25年3月21日(木曜日)、矢板南産業団地第3街区内において、合同会社クリスタル・クリア・ソーラー様のメガソーラー施設である「シャープ矢板太陽光発電所」の竣工式が行われました。
 この発電所は、とちぎ環境立県戦略に掲げた「とちぎサンシャイン」プロジェクトに基づくメガソーラー事業として、企業局が事業候補者としたシャープ株式会社様の企画提案を基に、矢板南産業団地第3街区で建設が進められ、このたび竣工を迎えました。
 式典には、主催者側の芙蓉総合リース株式会社、シャープ株式会社ほか、県、矢板市、地元関係者等の皆様が出席し、主催者のあいさつに続いて、福田知事や矢板市長から祝辞がありました。
 福田知事は、「再生可能エネルギーの普及に努める本県としても誠に意義深いことであり、この施設を環境学習にも役立てて欲しい。また、これを契機に、矢板南産業団地のイメージアップが図られ、企業誘致の追い風になることを願う。」などと述べました。


シャープ矢板太陽光発電所の概要

  • パネル設置枚数 10,455枚
  • 設置容量 約2,300キロワット
  • 年間発電量 約234キロワット時
    (一般家庭約650世帯相当)
  • 発電開始 平成25年3月22日(金曜日)
  • 事業期間 20年間

 


 その後、竣工を記念したテープカットが行われました。
 翌3月22日(金曜日)からは東京電力に全量売電を開始し、クリーンな電力の供給や県内のエネルギー自給率向上を担う施設として大きな期待が寄せられています。

 左から、久保企業局長、シャープ㈱林常務様、福田知事、遠藤矢板市長様、芙蓉総合リース㈱山田常務様、守田矢板市議会議長様です。