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更新日:2013/04/04 18:18:53

産業未来基地とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)の所在する壬生町において、都市計画税の「課税ゼロ」が開始されました。

 産業未来基地とちぎ中央(みぶ羽生田産業団地)の所在する壬生町において、平成25年度から都市計画税の課税「ゼロ」が開始されました。
 都市計画税は、市街化区域内の土地及び家屋の所有者に対して課税するものであり、平成23年度までは0.27%、平成24年度は0.13%の税率で課税されていました。
 今般、都市計画税の課税「ゼロ」が開始されたことで、当団地に立地する企業様の税負担が軽減されます。

 参考までに、当団地に立地した場合に、どの程度税負担が軽くなるのかを試算した結果は、下記のとおりです。あくまでもモデル的なケースを設定した上での試算であり、個別のケースにより数値は異なります。

  1. 土地 3,000平方メートル、 評価額 20,000,000円
    20,000,000円×70%=14,000,000円(課税標準額)
    14,000,000円×0.27%=37,800円(都市計画税)
  2. 家屋 500平方メートル工場、鉄骨造、1階建、 評価額 24,000,000円
    24,000,000円×0.27%=64,800円(都市計画税)
  3. 合計税額
    土地及び家屋 0.27%の場合 102,600円(平成23年度まで)
    土地及び家屋 課税のない場合 0円(平成25年度)