更新日:2017/09/11 15:41:52

足利市の魅力

教育

 足利市では、上智大学外国語学部英語学科有志のサークルに委託し、学生自らの製作による教材を用いて、小中学生に英語を学ぶ楽しさ、英語という言語の面白さを伝えることを目的とした、サマーティーチングプログラムを実施しています。
 また、平成15年度より英会話教育特区(平成21年度より教育課程特例校に指定変更)の認定を受け、小学校1年生よりEAA(※1)やALT(※2)と楽しく英会話学習を学び、英語によるコミュニケーション能力の育成に努めています。
※1・・・English Activity Assistantの略。小学校において日本人教師を補佐する外国人英語活動協力員。
※2・・・Assistant Language Teacherの略。日本人教師を補佐する英語を母国語とした外国人英会話学習指導員。

上智大学生によるサマーティーチングプログラムの授業風景
EAAによる英会話学習授業

医療

 足利市には、第3次救急を担う足利赤十字病院をはじめ、12の病院、108の診療所、91の歯科診療所があり、充実した医療基盤と安心の医療体制が整備されています。

足利赤十字病院

住環境

 足利市では、現在施工中も含め31地区842.4ヘクタールで土地区画整理事業に取り組み、快適で住みよい都市基盤の整備を進めています。また、商業施設の空き店舗スペースを活用した年間利用者16万人を超える屋内子ども遊び場の整備など、子育て環境の充実にも積極的に取り組んでおり、子どもを産み、育てやすい街づくりの推進を図っています。

織姫山の上空からの街並み
足利市屋内子ども遊び場「キッズピアあしかが」

観光

 足利市は、世界に誇れる歴史・文化遺産や美しい自然、かつて繊維産業を担う旦那衆が育て「食道楽」と称された食文化、年間を通じて開催される様々なイベントなど、豊かな観光資源に恵まれたまちです。

宣教師フランシスコ・ザビエルによって西洋に伝えられた「日本最古の学校 足利学校」。国指定史跡で、平成27年4月、日本遺産認定!
花の楽園「あしかがフラワーパーク」。四季折々、数多くの花々で彩られており、特に、樹齢150年600畳敷の大藤は、息をのむほどの美しさ。
打上2万発!創始114年、夏の風物詩である伝統の「足利花火大会」。市内中心部で打ち上げられ、駅から近く、多方面から見られる関東屈指の大会。

国指定史跡 足利氏宅跡「鍐阿寺(ばんなじ)」。800年の歴史を持つ、数々の重要文化財を残す歴史の宝庫。本堂は、平成25年8月国宝指定!
産業振興と縁結びの神様「足利織姫神社」。山懐の緑に映える朱塗りのお宮は美しい景観です。恋人の整地、日本夜景遺産として選定!
ココ・ファーム・ワイナリー」は、九州沖縄サミットや洞爺湖サミットで採用された世界クラスのワインをつくるワイナリー。