更新日:2020年06月04日

宇都宮市の魅力

教育

 宇都宮市では,平成24年4月から,市内全ての市立小・中学校で,小中学校の学びをつなぐとともに,地域ぐるみで子どもを育てる「小中一貫教育・地域学園」を実施しています。
 また,外国語活動を充実させており,中学進学後円滑に学習に臨めるよう,国の定める標準時数より授業時数を増加させるほか,小学1年生からALTが参加する授業を行っています。

医療

 宇都宮市では,子どもの健康を応援しています!

 「こども医療費の無料化」
 中学3年生までのお子さんが栃木県内の医療機関等を受診した場合に,健康保険が適用となる医療費(自己負担分)の窓口での支払いが不要です。

 「病児保育送迎サービス」
 保育園などで体調不良となったお子さんを,保護者の代わりに迎えに行き,病児保育施設でお預かりします。(要事前登録)

住環境

 宇都宮市は,4月1日時点の待機児童ゼロを3年連続で達成中(平成31年4月1日現在)であるなど,「子育てにやさしいまち」です。「日経DUAL」が実施した「共働き子育てしやすい街2018総合ランキング」におきましては,全国1位の評価をいただきました。
 また,国内初の全線新設によるLRT(次世代型路面電車システム)を,令和4年の開業を目指して整備中です。JR宇都宮駅東口から宇都宮工業団地周辺,清原工業団地及びゆいの杜を通過して,芳賀町に至る約14.6キロメートルの区間を整備しています。

宇都宮市は「共働き子育てしやすい街2018総合ランキング」全国1位
アンケートにより決定した車両デザイン
公共交通を相互に乗り継げるよう,交通ICカードを導入する。

観光

「餃子のまち」 餃子を提供するお店は300店舗以上。毎年11月の第1土・日曜日には「宇都宮餃子祭り」を開催,令和元年は2日間で約17万人が来場

「カクテルのまち」
 バーテンダー全国大会で優勝者を多く輩出。国内屈指の実力派バーテンダーが揃う。

「ジャパンカップサイクルロードレース」
 毎年10月に開催されるアジア最高位のワンデイ自転車ロードレース。世界のトップ選手・チームが集まり,ハイレベルなレースが繰り広げられる。令和元年は2日間で約13万2千人が来場

「FIBA3x3(スリーエックススリー)ワールドツアー」
 平成28年から開催されている3人制バスケットボールのクラブ世界一をかけた大会。スポーツや音楽などが融合した非日常空間が宇都宮の街なかに出現する。令和元年は2日間で約7万8千人が来場

「石の里 大谷(おおや)」
 年間80万人が訪れる観光地。広大で神秘的な大谷石の地下採掘場跡を見学できる「大谷資料館」,日本最古の石仏「大谷観音」,国の名勝「御止山(おとめやま)」など,観光スポットを多く有する。平成30年度には「大谷石文化」が国の日本遺産に認定された。